マスコミ求人.DIRECT|アカツキ

株式会社アカツキ


2010年に代表取締役CEO塩田元規氏、取締役COO香田哲朗氏により創業された株式会社アカツキ。
ソーシャルゲーム制作をメインとした事業を展開している。
他社とは一線を画し、「感情を報酬に発展する社会」「ゲームの力で世界に幸せを」
をビジョン、ミッションに掲げ日々邁進しているベンチャー企業です。
本日は採用担当佐竹様に設立の経緯や仕事内容、求める人物像などインタビューさせて頂きました。

〜インタビュ〜

Q1、設立の経緯について教えて下さい。

共同創業者、塩田と香田が学生時代にとある企業のインターンで知り合ったことがきっかけです。
両者共に将来起業を考えており、色々な出会いを経験するなかでお互いが「起業するならこの人と」という思いがあったそうです。
お互いに就職後も定期的な連絡を取り合うなかで年齢、経験、起業への熱量ともに機が熟し会社設立となりました。

Q2、ソーシャルアプリゲームを選択した理由は?

2つあります。1つ目は市場が伸びていたこと。
これまではプラットフォーム上でのゲームがメインでしたが今後はよりゲーム性の高い機能を掲載し、ネイティブアプリを中心に開発していきます。2つ目は参入障壁が低い点です。大きな資金を必要とせずにビジネスがスタート出来るからです。

Q3、社風や働いている社員さんはどんな方々が集まっているのですか?

全員が「ワクワク毎日を過ごしている」のではないでしょうか。創業者両名も起業の際、
社員が働く上でモチベーションが高く、個人が最大のパフォーマンスを発揮出来るにはどのようにすれば良いかをかなり考えていたとのことです。
とにかくチームワークを重視しています。毎朝ランダムに4人〜5人の輪となり24時間以内の良かったことや新しいことをシェアするgood&newミーティング、チーム単位で朝と終業時の18時前後にミーティングを行ったり、業界としては珍しいと思いますが、「早く来て早く帰る」をモットーとし、(納品前やプロジェクトによって前後はありますが)20時前後には退社するように奨励し、帰宅後は将来の自分への投資の時間と考えています。
また、メンバーは誰でも会社負担で月に1回役員とランチに行くことが出来ます。誰でも平等に会社に対し、意見交換することを奨励しています。
社風としては、規律を守り自由と責任を持って働くことを皆意識し、その環境作りをしています。

Q4、仕事のやりがいや面白味は

「自分で考え、自分で責任を持てること」です。トップダウンで動くのではなく、社員が自ら目標を立てコミットし行動出来ることがやりがいや面白味に繋がっています。コミットメントは数字もありますが、ユーザーの満足度が測れる仕組みを多く導入しており、ユーザ満足度のパラメーターに比重を置いています。

Q5、「ゲームの力で世界に幸せを」具体的にはどのようなことでしょうか?

スーパーマリオやポケモンのように世界中の子供に愛されるゲームを目標にしています。ゲームを通して学べることや、小さい頃にヒーローに憧れたことがゲームやマンガ等を通し子供の頃にあったように弊社のサービスを通してハッピーになれることを目標としています。「アカツキらしいハッピーになれるコンテンツ」を作り続けていきたいと思っています。
100年、200年続く企業となるために商品で伝えていきたいです。

Q6、求める人物像は?

「素直さ、柔軟性、達成意欲」のある方を求めています。

弊社の採用ではポテンシャルを重要視しております。素直さや柔軟な姿勢がないと
成長が出来ないと考えており、いくらスキルのある方でもそこが見えなかったり
個人プレー嗜好な方は合わないと思います。
達成意欲に関しては弊社はベンチャー企業ですので「やりきる」というマインドを意識しています。

最高のプロダクトは最高のチームから生まれると信じており、<ロジカル>だけど<クリエイティブ>、
<自由>だけど<規律>がある、<自立した個人>だけど<チームのつながり>を大切にする。
そんな一見矛盾する考え方の両方を取り入れたチーム作りをしています。結果として、私たち自身が毎日最高にワクワクして過ごしたい。と思っています。

Q7、アカツキの今後について

弊社のサービスを海外に横展開していきたいと思っています。また、スマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応したサービスを作っていきたいです。

インタビューを振り返って

インタビューを終えた感想

チームワークを重視した考え方、社員の成長を意識した社内制度設計など
前のめりなベンチャー企業とは一風変わった社風やマインドが魅力ではないかと感じました。
年に1回は沖縄旅行、3回は旅行合宿等も毎年企画されているとのことで、
正直羨ましいな〜と感じました。

社内のレイアウトもかなり特徴的で、経営に対する深い考察、高い志を感じる会社だと思います。